One hundred poem-cards(Hyakunin Isshu) traced with brush pen

小倉百人一首三十四番 藤原興風

小倉
百人一首
三十四番
terewokamo2.jpg

作者
Author
藤原興風(ふじわらのおきかぜ)
Fujiwarano-Okikaze
読み
Pronunciation
たれをかも しるひとにせむ たかさごの 
まつもむかしの ともならなくに

Darewo-kamo Shiru-hito-ni-semu Takasago-no
Matsumo-mukashino Tomo-nara-nakuni
解釈
Interpretation
親しい友達はだんだんと
少なくなっていく
高砂の松は長生きをしているけれど
友達ではないよな

The number of my intimate friends decreases gradually.
It is not my friend though the pine in Takasago lives long.

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| コメント(2) | トラバ(0) | 三十一番から四十番

この記事へのコメント
この歌を知ったとき、何だかジィ〜ンときちゃいました。
昔の人の寿命は短いですから、
詠み人は、40歳そこそこだったのでは??

『・・・松もむかしの 友ならなくに』
気持ちよぉ〜くわかりますよね^^
Posted by たんぽぽ at 2006年09月05日 19:27
たんぽぽさん
コメントありがとうございます

40そこそこですか・・・
見た目も年相応ですかね〜?

今の感覚でいえば80そこそこ?
Posted by ダイム at 2006年09月06日 21:27
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