| 小倉 百人一首 | 三十二番 | ![]() |
| 作者 Author | 春道列樹(はるみちのつらき) Harumiti-no-tsuraki | |
| 読み Pronunciation | やまがはに かぜのかけたる しがらみは ながれもあへぬ もみぢなりけり Yamagawani kazeno-kaketaru shigarami-wa Nagaremo-aenu Momiji-nari-keri | |
| 解釈 Interpretation | 山道を歩いていると 川面にもみじの落ち葉が風で舞って 流れをせき止めるかのような しがらみ※ができていたよ ※しがらみ:川を塞き止めるための柵 When I am walking along the mountain path The hedge was made like the fallen leaf of the chicken foot dancing in the surface of a river because of the wind and damming up the flow. |
小倉百人一首三十二番 春道列樹
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私ネ、この歌が大好きなんです〜♪
山の中の谷川に綺麗なしがらみがぁ・・・!
こんな山の中に誰が?と思って近づくと、、、
風に吹かれて集まった紅葉、流れることもできないまま・・・><
この歌の風景が目に見えるようです^^
きっと普段は人も通らない山の中なんでしょうね〜。