One hundred poem-cards(Hyakunin Isshu) traced with brush pen

小倉百人一首三十二番 春道列樹

小倉
百人一首
三十二番
yamagawani2.jpg
作者
Author
春道列樹(はるみちのつらき)
Harumiti-no-tsuraki
読み
Pronunciation
やまがはに かぜのかけたる しがらみは 
ながれもあへぬ もみぢなりけり

Yamagawani kazeno-kaketaru shigarami-wa
Nagaremo-aenu Momiji-nari-keri
解釈
Interpretation
山道を歩いていると
川面にもみじの落ち葉が風で舞って
流れをせき止めるかのような
しがらみ※ができていたよ
 
※しがらみ:川を塞き止めるための柵

When I am walking along the mountain path
The hedge was made like the fallen leaf of the chicken foot dancing
in the surface of a river because of the wind and damming up the flow.

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| コメント(1) | トラバ(0) | 三十一番から四十番

この記事へのコメント
初めまして(*^-^*)

私ネ、この歌が大好きなんです〜♪
山の中の谷川に綺麗なしがらみがぁ・・・!
こんな山の中に誰が?と思って近づくと、、、
風に吹かれて集まった紅葉、流れることもできないまま・・・><
この歌の風景が目に見えるようです^^
きっと普段は人も通らない山の中なんでしょうね〜。
Posted by たんぽぽ at 2006年09月05日 19:17
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